今回は、アジ釣り初心者向けにアジ釣りにおすすめのエサをご紹介します。
早速、自分の釣り方に合った釣果につながるエサを選んでいきましょう!
アジ釣りのエサの選び方
サビキ釣りにはアミエビ

堤防から小アジや豆アジを狙うなら、アミエビを使ったサビキ釣りがおすすめです。
サビキ仕掛けには、魚の皮やスキンなどを付けた擬餌バリが並んでいます。カゴから出たアミエビの中へ仕掛けを入れ、アジがアミエビと間違えてハリを吸い込む仕組みです。
そのため、ハリへ一つずつエサを付ける必要はありません。初めてアジ釣りをする人や、家族で手軽に楽しみたい人にも向いています。
ウキ釣りやカゴ釣りにはオキアミ

ウキ釣りやカゴ釣りでは、アミエビをマキエに使い、ハリにはオキアミを付ける組み合わせが定番です。
アミエビでアジを寄せ、その中へオキアミを自然に漂わせます。サビキ仕掛けに反応しにくいアジや、少し大きなアジを1匹ずつ狙いたい場面に適しています。
オキアミが大きすぎると、小型のアジが吸い込みきれません。堤防のアジ釣りでは、生オキアミのSサイズを基準にすると扱いやすいでしょう。
船のアジ釣りにはアオイソメや赤タン

船のライトアジやビシ釣りでは、アオイソメや赤く染めたイカの切り身が使われます。
ただし、使用するエサは地域や船宿によって異なります。コマセとしてイワシミンチが配られる船もあるため、予約時に船宿の指定を聞いておくのがおすすめです。
釣行時間に合わせて選ぶ

1〜2時間ほどの短い釣行なら、準備と片付けが簡単なチューブタイプが便利です。半日ほどサビキ釣りを楽しむなら、冷凍アミエビのブロックを用意したほうがエサ切れを防ぎやすくなります。
アジ釣りにおすすめのエサ4選
01.浜市 高鮮度国産アミエビ8切(冷凍アミエビ)

国産アミエビを真空包装した、約2kg入りの冷凍エサです。袋のまま解凍して上部を切れば、そのまま容器として使えるため、長時間のサビキ釣りにも向いています。
02.ダイワ サビキ アミのチャージ 600g/1200g 各種(チューブタイプのアミエビ)

解凍せずに使える、常温タイプのサビキ用アミエビです。注入口からコマセカゴへ絞り出せるので手が汚れにくく、短時間なら600g、家族で楽しむなら1200gを選びやすいでしょう。
03.浜市 GクリルWパックウルトラハード2Lサイズ(生タイプ)×2個セット(オキアミ)

身締まりと高比重加工によって、ハリ持ちを高めた生タイプのオキアミです。遠投しても外れにくいため、ウキ釣りやカゴ釣りで大きめのアジをじっくり狙いたい場面に適しています。
04.マルキュー パワーイソメ(中) 青イソメ(擬似アオイソメ)

本物の青イソメに似た形と弾力を持つ、常温保存可能な疑似エサです。フルーティーな香りで扱いやすく、虫エサを触るのが苦手な人でも、アジの大きさに合わせて切って使えます。
アジを釣るためのエサの使い方

よいエサを用意しても、仕掛けがマキエから離れていればアジはハリを見つけにくくなります。
サビキ釣りでは、カゴからアミエビを出した位置で仕掛けを止めます。大きく何度も竿を振ると、マキエだけが一気に流れてしまうため、軽く動かしてから待つのが基本です。
アタリがなければ、次の順番で調整します。
- 仕掛けを入れる深さを変える
- マキエを入れ直す
- サビキのハリやスキンの色を変える
- ウキ釣りならサシエを小さくする
- エサが仕掛けに残っているかを見る
アジは群れで回遊するため、エサの種類だけでなく、群れがいる深さを見つけることが釣果を左右します。1匹釣れたら、同じ深さへ仕掛けを戻すのが近道です。
アジ釣りでは1匹釣れたら、同じ深さへ仕掛けを戻すのが大切です!
まとめ:自分の釣り方に合ったエサを選ぼう!

今回は、アジ釣り初心者向けにアジ釣りにおすすめのエサをご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にアジ釣りのエサを選んでみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!